ヤツオの食べ歩き、天神中洲ウォーターサイトオットーにてランチタイム

中洲を眺めてランチからのノマド時間!福岡、天神「Water site.OTTO 」


福岡は天神の「Water site.OTTO 」

読み方はウォーターサイトオットー

旧コマンタレヴーになります

そんなオットーにてランチタイム


福岡、天神中洲のウォーターサイトオットーでランチタイム中洲側から臨むOTTO


天神と中洲の境目、川の沿いにありますのがオットー

アクロス福岡の向い側、西鉄インの1F


ヤツオの食べ歩き、天神中洲ウォーターサイトオットーにてランチタイム入口にランチメニュー


天井の高いのがとても印象的

そして川側がガラス張りでして

なんとも自然光の気持ちの良いところです


ヤツオの食べ歩き、天神中洲ウォーターサイトオットーにてランチタイム2フロア分ほどの高い天井


この日は外のテラス席に10名ほどの団体様がおられました

わいわいガヤガヤお外ランチって

いつもと違う感じがあって楽しいです


ちなみにメニューは日替わりと定食な感じとカレー系と麺

と、守備範囲の広めなラインナップとなっております


しかもサイドバーセットということで

スープバー、ドリンクバー、プチデザート2つ付


ヤツオの食べ歩き、天神中洲ウォーターサイトオットーにてランチタイム


さらに満たしてくれるのは胃袋だけではありません、

Wi-Fi完備、このご時世必要な人には嬉しい、、、喫煙可!

私はよくご飯を食べて、本読んだりパソコンカタカタしたり

長居をすることのありますので

(そう言うときは遅めにランチを始めますけどもね)


さすが、天神中洲エリアの老舗さま

とか言いながら、悩んだ結果

今回NOランチはカレーにいたしました


ヤツオの食べ歩き、天神中洲ウォーターサイトオットーにてランチタイム


サラダがまぁ、盛りっとしてやてきました

水菜って、、、フォークでキレイに食べれないんだな。

うんうん、てな具合にお箸で頂きます


ヤツオの食べ歩き、天神中洲ウォーターサイトオットーにてランチタイム目の前が開けた街中忘れる素敵な眺望


そしてカレーね!

カボチャが大好きですんでこういうビジュアルのカレーは

とてつもなく感激します


今回はデザートに行き着かなさそうですが、メニューだけチラリ

やっぱパンケーキは間違いないな〜と思いつつ


ヤツオの食べ歩き、天神中洲ウォーターサイトオットーにてランチタイム見てると食べたくなる


ヤツオの食べ歩き、天神中洲ウォーターサイトオットーにてランチタイムたくさんあると、ヒトは選び始める


とかブツブツ言いながらデザートを見ながら食べ終わり

こういうデザートメニューの中に杏仁豆腐が入ってるのって

謎の安定感と安心感と親近感とを覚えます


とか言ってたらランチデザートも杏仁豆腐というミラクル


ヤツオの食べ歩き、天神中洲ウォーターサイトオットーにてランチタイム何故なら、杏仁豆腐が大好きだから


もう1つは自家製カスピ海ヨーグルト

プチデザートは2つでしたので

今回は杏仁豆腐を2つとさせて頂きました


いや〜、そりゃお腹いっぱいになりますよ



下記、食べログより

(行く前にご自身で確認してくだいね)

お店情報(食べログより)

店名:ウォーターサイト.オットー

ジャンル:カフェ・喫茶、定食・食堂、スイーツ

電話:092-714-3308(予約可)

住所:福岡県福岡市中央区天神1-16-1 西鉄イン福岡 1F

地下鉄:天神駅

西鉄電車:福岡天神駅

西鉄バス:市役所北口

中洲川端駅から374m

営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)日曜営業

定休日:なし

営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

席数:60席

分煙:

ウォーターサイトオットーの食べログ


ほんでホットコーヒーを頂いて

これから作業というか、まったりランチとなりました

それもまた、良い時間

ごちそうさまでした


ヤツオの食べ歩き、天神中洲ウォーターサイトオットーにてランチタイム


余談になりますが、冒頭に申しました

旧コマンタレヴーをプロデュースされたのは

カフェ文化の第一人者、山本宇一さん

建築設計、インテリアデザイン、飲食業界に従事してる方は

知ってる方も多いのでは、と思います


そしてデザイナーは形見一郎さん ( KATA Inc. )

今は亡きとなってしまいましたが、

気持ちのいい空間デザイン、過ごすまでをデザインする

基本の基本といえばそうですが、

感じれても、作るとなると話は別なわけで、

異常に心地いが詰まった形見さんの空間は最高です


そして向かい側にあるアクロス福岡も

建築業界、福岡の建造物の代表格

1995年に開業したのですが、屋上緑化なんてまだ誰も、、、

そんなタイミングでのアクロスの誕生も画期的でした

日本の四季と植物のライフスタイルを理解した

エミリオ・アンバースさんのつくる建物

自然との共生をとことん、掘り下げたヒトです


余談の方が長くなりそうなので、オワリ